弁護士紹介

有村とく子

Arimura Tokuko

兵庫県生まれ。1998年弁護士登録。

高齢者障害者支援センター「ひまわり」、犯罪被害者支援、女性に対する暴力電話相談活動などに参加しています。(財)大阪保育運動センター福祉サービス第三者評価事業室評価決定委員、性暴力救援センター・大阪(通称:SACHICO)協力弁護士を務めています。
離婚(DV事案を含む)や子どもの面会交流、成年後見、相続などの家事事件のほか、マタニティハラスメント・セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント事案、未払残業代の請求、公務災害・労働災害申請事案にも取り組んでいます。
日本国憲法「前文」を初めて読んだときの感動。それが私の活動の原点です。「この人に相談してよかった。」「依頼して良かった。」と喜んでいただけるよう、丁寧な仕事を心がけています。

 

共著「いのちの手紙」(2004年 大月書店)

共著「男女賃金差別裁判―『公序良俗』に負けなかった女たち」(2005年 明石書店)

共著「スウェーデンとオランダに学ぶ 人を大切にする社会システム」(2010年 アットワークス)

 

角崎恭子

Kadosaki Kyoko

2011年弁護士登録。

2012年1月から当事務所で執務開始。

学生時代から、女性や子どもへの暴力の問題に関心があり、社会学や心理学を学んできました。 弁護士として、女性や子ども等への暴力や虐待を始め、家族を取り巻く問題や、性別による差別の解消に取り組みたいと思い、当事務所に入所しました。

誰でも、何かに強制されたり抑圧されたりすることなく、自分がなりたいものになれる、自分がしたいことができる社会の実現に関わっていきたいと思っています。

入所後は、主に、DV等を原因とする離婚事件や、子の監護に関する事件(子の引渡、面会交流等)、一般民事(交通事故、損害賠償請求等)、債務整理、労働事件、刑事事件における被害者参加等に取り組んできました。

現在は、女性や子どもの貧困の問題に取り組み、母子生活支援施設での巡回相談等も行っています。また、性暴力救援センター・大阪(通称:SACHICO)の協力弁護士として活動しています。離婚問題に関する講演会や、大阪弁護士会での司法修習生を対象としたDVに関する講義も行っています。2015年より、大阪市人権擁護委員をしています。

 

共著「知っておきたい!養育費のこと 貧困母子世帯をなくすために」(2013年 かもがわ出版)

髙坂明奈

Kousaka Akina

京都市生まれ。2008年弁護士登録。

2009年1月から当事務所で執務開始。事務所入所当時から、DV、セクシュアルハラスメント等女性に対する暴力の問題に取り組んでまいりました。現在、家事事件(特に離婚事件、DV・モラハラ)を中心に、一般民事(交通事故、借地借家、損害賠償請求など)、労働事件、債務整理、刑事事件、少年事件などを扱っています。

性暴力救援センター・大阪(通称:SACHICO)の協力弁護士として活動しています。また、大阪弁護士会の弁護士によるセクハラ・性差別的取り扱いに関する相談員もしています。ハラスメント防止に関する講師の経験もあります(人事院、弁護士会、病院、企業など)。

初心を忘れず、誠実に事件に取り組み、依頼者の方が、笑顔になれるお手伝いをできればと思っています。辛いと思っていることをまず吐き出すだけでも心が軽くなるかもしれません。お気軽にご相談ください。

 

共著「性暴力と刑事司法」(2014年 信山社)

乘井弥生

Norii Yayoi

鹿児島県生まれ。1995年弁護士登録。

2001年まで大阪共同法律事務所に籍を置き、借地借家・貸金等、一般民事、離婚・相続等家事事件、刑事事件に取り組んできました。

複数の大学でジェンダーに関する授業の非常勤講師をつとめ、また、家庭裁判所調停委員や地方自治体の審議会委員など、個別紛争の代理人としての活動以外にも、フィールドを広げてきました。

仕事をする上で心がけていることは「難解と思われている法律を、より身近なものに、よりわかり易く」です。

生まれ育った環境や、性別に関わりなく、一人ひとりの人間が個性を尊重され、生き生きと暮らしていける社会を作っていくために、弁護士として関わっていきたいと思います。

 

執筆「ひとり親家庭を支援するためにーその現実から支援策を学ぶー」(2012年 大阪大学出版会)
※第1部2章「親権と養育費、そして面会交流」執筆担当

宮地光子

Miyachi Mitsuko

大阪生まれ。1979年弁護士登録。

2001年末まで、大阪法律事務所に在籍し、市民生活の中の様々な悩みの解決に弁護士として関わってきました。依頼者の方の気持ちに共感できて、事件が解決できたときの喜びは、何にも替え難いものですが、女性の悩みには、女性が社会的におかれた困難な状況が反映していることが少なくありません。

「女性」をキーワードにした法律事務所をつくることで、困難な状況を少しでも変えて行きたい。そんな思いを共にする仲間と共に、2002年1月に当事務所を設立。

以来、どっぷりと家庭から職場のことまで、女性を取り巻く様々な事件に取り組んできました。離婚・DV、性暴力被害、モラル・ハラスメント、セクシャル・ハラスメント、男女賃金差別事件などなど。それらの数多くの事件を通じて、弁護士として、人間として本当に多くのことを学ばせていただきました。これからも依頼者の方と共に成長していける弁護士でありたいと思っています。

 

著書「平等への女たちの挑戦―均等法時代と女性の働く権利」(1996年 明石書店)

共著「男女賃金差別裁判―『公序良俗』に負けなかった女たち」(2005年 明石書店)

共著「性暴力と刑事司法」(2014年 信山社)

雪田樹理

Yukita Juri

青森県生まれ。1990年弁護士登録。

子どもの人権や少年事件、外国人の人権や女性の人権に取り組んできました。1996年から1998年にイギリス遊学をして以後は、ドメスティック・バイオレンス、性暴力、セクシュアル・ハラスメントなどの女性に対する暴力の事件を専門的に扱っています。

人権感覚を磨く努力をたゆまず、支援者とのネットワークを大切にしながら、一人一人の人権を守り、あらゆる差別を許さず、多様な人が共生できる社会づくりに、弁護士として携わっていきたいと思っています。

いくの学園、性暴力救援センター・大阪(通称:SACHICO)、ヒューマンライツ・ナウなどのNPOの活動にも関わっています。

共訳「女性に対する暴力に関する立法ハンドブック」(2011年 信山社)

共著「知っておきたい!養育費のこと 貧困母子世帯をなくすために」(2013年 かもがわ出版)

共著「性暴力と刑事司法」(2014年 信山社)

和田谷幸子

Wadatani Sachiko

大阪市生まれ大阪育ち。2009年弁護士登録。

外から見えにくい家族の問題に取り組みたいとの思いから弁護士を志しました。

これまで離婚事件をはじめ、性被害、労働問題、交通事故、相続など個人が遭遇する様々な問題を扱ってきました。また、女性と子どもの貧困部会に所属し、性暴力救援センター・大阪(通称:SACHICO)の協力弁護士としても活動しています。

今後も、私たちひとりひとりがかけがえのない存在として真に尊重される社会となるよう、弁護士として様々な活動に取り組んでいきたいと思います。そして、日々の業務では、一つ一つの事件に誠実に取り組み、依頼者の方から「相談してよかった」、「心が軽くなった」と言っていただけるよう頑張りたいと思います。

 

共著「知っておきたい!養育費のこと~貧困母子世帯をなくすために」(2013年 かもがわ出版)

事務所紹介

事務所紹介
女性共同法律事務所
所在地
大阪市中央区大手前1-4-2 都住創大手前505
業務時間
平日9:00~17:30
電話・FAX
TEL 06-6947-1201 FAX 06-6947-1203
定休日
土・日・祝日・お盆・年末年始
アクセス
大阪市営地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋駅」
1番出口から東へ徒歩5分
JR東西線「大阪城北詰駅」2番出口から西へ徒歩10分
駐車場はございませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。
大きな地図を見る»
お問い合わせ・ご予約
ページトップへ