menumenu
電話アイコン

06-6947-1201

受付時間 平日9:30~17:30

お問い合わせ・ご予約はこちら

ニュースレター

2022年01月17日
仕事・労働平和・人権
有村 とく子

今年こそは!  【弁護士 有村とく子】

今年は、運動不足解消のため、週2回は一日合計2時間、移動するときは大股早歩きまたは小走りで行くことを習慣にしたい。

週1回、事務所の近くで開催されるランニング練習会(夜7時半から9時まで)にこれまで休み休み参加していたが、やはり続ける方が体調は断然良いことをここ数年で実感している。

最初の15分は縄跳びをする。初めて参加したとき、1分も跳ぶと息切れがし、何度も縄が脚にひっかかった。小学生の頃は縄跳びが大好きで、ずっと跳び続けても平気だったのに、何十年もの間、運動とほぼ無縁で過ごすと、ここまで体力が落ちるのかと愕然とした。

縄跳びが終わると、今度は腕を回したりストレッチをしたり短い距離をスキップしたり、いろんな体勢で手足を動かし、ラダーを使ったトレーニングもする。結構きつく、翌日全身筋肉痛に見舞われることもある。

これらで大体1時間が過ぎ、自分の体力の90%を使い切った感があるところ、体脂肪率7%、シュッとした体格体型のコーチの「さ、これから大阪城外周ラン、行きましょう!」の号令がかかる。(あと10%も体力残ってへんのに、今から大阪城のぐるりなんか走れるわけないやんか)と心の中で愚痴りながら足を動かす。すると不思議なことに、身体は前より軽くなっていて、ひととおり走り終わった後には、肩こりはすっかり消え、いやなことや腹の立つことがあったはずなのに、「なんかあったっけ?」ときれいさっぱり忘れている。

走る→心拍数が上がる→血の巡りが良くなる→酸素が身体の隅々に行き渡る→細胞が活性化する。おそらく体内ではこのような好循環が起きるのだろう。忘れることは細胞の活性化とは関係がないかもしれないが、とにかく、走ると、さっぱりするのだ。

昨年はコロナ禍で、エントリーしていたマラソン大会(と言ってもハーフマラソンまで)がことごとく中止になったけれど、トレイルランニングの初心者向け講習会があったり、気心の知れた人と一緒に山に行く機会があったりしたことは幸いだった。今年は10㎞を60分で走り終わっても余力が残っているくらいになりたいものだ。

Contact Us

お問い合わせ・ご予約

まずはご相談ください。

電話アイコン

お電話でのお問い合わせ・ご予約

06-6947-1201

受付時間 平日9:30~17:30

メールアイコン

メールでのお問い合わせ・ご予約

ご予約フォーム
ページトップへ